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太陽光売電価格が4月より30円代後半か?

”太陽光売電価格が4月より30円代後半か?”

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いよいよ全国のクライアントから、成功の便りが続々とやってきた。

昨年、1番嬉しかったことは?と聞かれれば、やはりクライアントの成功事例である。
特に依頼内容が厳しければ厳しい程、その達成感は味わい深いものである。

I社長と初めてお会いした時に、「とてもじゃない。その債務を返済するのは絶対に無理」と、 自信をもってお断りしたはずが、ついつい男気でコンサルを受けてしまったという事例を紹介する。

受けた以上は、結果を出さなければ「信用がなくなる」のは世の常識である。

まず、たった一件の請負契約を利益土返しで受注をして、その完成見学会で契約に持ち込む計画を立てる。
しかも、折込チラシを作るお金も全くない。すべて自社で印刷してポスティングという 金をかけることができない工務店の最終手段からのスタートであった。1ヶ月に4棟を契約できないと、その会社は倒産するという緊急事態であった。
しかしながら、平均4棟という理想論はまったく通用せずに、ある月をきっかけに急上昇契約という 受注のドラマが昨年の成功事例の1番である。

12月中旬までの毎週土日は見学会を行い、見学会が10ヶ月間継続するという「起死回生」の連続であった。

受注したお客様との施工打ち合わせも、当初は完成見学会場で同時にしたという忙しさが懐かしいくらいである。

一人で3件の現場を監督していた担当者もいきなり10件以上の現場を担当せざる得なくなるなど、
企業の成長は言葉では言い尽くすことのできないあらゆる問題が発生する。
ただただ、社員にはいったい何が起こったのかわからない。休みはない。辞めたいという社員も出る。
社長には、会社の存続がかかっているから、社員の言葉には一切耳を傾けようとしない。というより できない環境である。社員への「ねぎらい」も私の重要な仕事でもある。また、1棟の受注は全社員が 「共有できる報酬」でもあるため、愚痴はソコソコで落ち着く対策もしてある。

受注棟数が秋口から30棟を超えてくると、各建材メーカーも、会社の成長ぶりに関心を持ち始め、

仕入れが大きく変わった。 スタート時は5坪程の小さな事務所も、今では駐車台数12台。200坪の広さの事務所も市内の市役所の近くに構えることになった。 これは、お子様連れのお客様が9割なのでその対策である。勝とう塾では、”お子様のお相手”こそがノウハウなのである。

また、構造サンプルなど「不」の払拭を映像化するためのスペースも肝要である。

結果的に、年間6棟の工務店が45棟という立派な結果を出した。
彼は現在、100棟という大手ビルダーへの登竜門へ挑んでいる。

すべては、「おひさまが住宅ローンを払う家」がキーワードである。

平成25年02月10日

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