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減反政策 5年後めどに廃止で調整へ

コメの生産調整、いわゆる減反政策について、農林水産省は、減反政策を平成30年度をめどに廃止する方向で調整を進めていくことになった。
ただ、主食用のコメを作り過ぎて価格が下がるのを防ぐため、主食用に代わって、家畜の餌用や加工用のコメの生産を定着させることを、廃止の前提とすることを検討しているらしい。
一方、減反に参加した原則すべての生産者に、作付面積10アール当たり1万5000円を支給している交付金についても、段階的に削減し、数年後に廃止する方向で調整することにしています。こういった報道をどう見るのかが経営者の目の付け所である。言外という見えない文字を予測する危機管理能力。TTPもかかわっているのか?・・・

土地を有効に活用する。農業の後継者が老齢化で減少しているこの国で、どうやってコメ作りを推奨させるのであろう。しかも自由競争というきびしい環境下で。そうか、5年後か?

農家の家畜舎の屋根。農振以外の田んぼ。マイクロ発電所も加速しなければいけないわけである。

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