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クロスメディアの革新を貫き続けて

”クロスメディアの革新を貫き続けて”

モデルハウスや建売住宅は土日には開店しているが、平日は担当者が常駐していないことも多い。

「留守にしています。ご見学希望の方は、この携帯電話まで!」

といった看板をよく見ますが、果たして電話までかけて見学をするでしょうか?

携帯電話やスマートフォンは「トロイの木馬」である。 この国民の100%に近い普及率を成し遂げたインターネット端末を利用しない手はないのだ。 この現地看板は、携帯・スマホ対応のQRコードとパソコン対応の「検索キーワード」の二つの入口を持っている。

ここで一つのトリックをご紹介しよう。

実は、チラシ、ポータル物件サイト、現地看板は「すべて異なるQRコード」なのである。

なぜ、変える必要があるのか?

それは、物件ごとのアクセスを辿ることで、全てが「丸見え」のユーザー情報が手に入るからだ。

現地看板のQRコードでアクセス解析をすれば、現地で「いつ」「何時に」「何人が」「どれだけの時間」そこに居たのかが把握できる。

また、印刷物ではどこのメディアが購読率が高いのか、この新聞社は物件に到達できるメディアなのかまでを検証できる。

たかがQRコードと言うなかれ、それだけの「仕掛け」が埋め込まれている画期的なツールなのだ。

私のコンサルティングでは、この全景㈱のキュレーターが必須アイテムである。 チラシ、現地看板、現場シートなどは、企業の先行投資によって生まれる原価である。 投資をしたのなら必ず回収が必要なのだ。

問い合わせ件数が多かったから良いチラシであるという無責任な集客論ではなく、 ”選客”という「契約論」という土俵で常に「結果重視」のコンサルタントでありたい。

20120820

平成24年8月20日

西本ハウス展示場にて

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