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いよいよ秋収穫祭で刈り入れ順調

”いよいよ秋収穫祭で刈り入れ順調”

クライアントがいよいよ、国内でスマートハウスを順調にオープンさせている。

西から東へと走り廻るためか、愛車SAIもODOメーターが16万キロを走破した。 スマートハウスという、自然エネルギー政策を活用した住宅革新への道づくりは まさに、今クライマックスを向かえている。

経済産業省が7月1日に発表した10Kw/w以上の太陽光発電を搭載した場合に適用される 全量買取制度を一般戸建て住宅に採用したスマートハウス戦略が私の新戦略である。

従来の土地と建物だけを推奨するだけのプランでは、35年間という住宅ローンを 安心して支払い続けることができるだろうか?という不安さえも払拭できる新プランで 対抗できる。西日本では20年間ではるかに1000万円の売電収益を可能にした。

また、顧客の所得によっては、余剰電力売電収益プランの選択式になっている。 双方、来年の3月31日が大きな分岐点を向かえている。

原発問題から始まったこの施策であるが、大手上場企業の予想以上の参入で、 来年の4月からは、電力高騰という問題も露呈している。

いかに小さい面積で最大限の発電力を確保できるソーラーパネルが必要か?が命運を分ける この方式。中国産の安いだけの品質の悪いソーラーパネルではなく、品質を要求される 高品質のソーラーパネルの仕入れルートも成功の要因である。

週末は、富山市と松山市で全量買取制度発電住宅が同時オープンする。

新しい住宅時代の幕開けである。

20121013

平成24年10月12日

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