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うまくいく会社とうまくいかない会社

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全国を1か月に7500キロ以上走行して、各クライアント様と顔と顔とを突き合わせてのコンサルティング。そして夜は懇親会。
 
いまだに十数社の会社を直接訪問させていただいている。社員さんは、不変の者ではない。いつかは、辞めていくのが世の常識である。
 
うまくいく会社とは、社長の行動力と判断力だけである。”石橋を叩いて渡る”という諺はみなさんもよくご存知でしょう。

しかしながら、壊れるはずのない強固な石の橋を、一応叩いて安全性を確かめて渡ることから、用心し過ぎるほど用心深くなることをいう意味です。

私の思う成功者とは、石橋を渡った後に、敵が来れないように叩いて壊すことができる人。すなわち、”石橋は先に渡って叩け(壊せ)!”ができる人です。
”行こうか戻ろか迷うが坂を、ままよ越えなきゃ世は明けぬ”というように、とにかくいいと思ったら即実践して、やってみる。だめなら後から反省すればいい。
 
しかしながら、一番だめな経営者は「やらずに後悔する人」である。今、この業界はまさに「デジタイズ化」されている。
とあるセミナーに参加して、「これなら・・・・」うまくいくと勘違いして経営者みずからが実践もできないシステムを導入しているだけの経営者である。
 
この世のFCで成功できている経営者は、実は加盟していなくてもうまくいっているのである。
それを、FC会社から成功事例だとまつりあげられて、その話を聞いた参加者は加盟するだけで上手くいくと勘違いしてFC加盟する。
いわゆる”カモ”である。経営にはハードとソフトという、大きな二つの戦略が必要である。
 
添付の写真をご覧ください。現地モデルハウスにも、チャイルドコーナーがある。まして、テントの中にまでエアコンがある。
 
できない理由を社員や第三者の責に起因している経営者から「すべての責は私に起因する。」という経営者こそが、王道を渡り歩く経営者である。

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