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3月1日(水)~3日(金)発表「省エネの達人が住む家」

二極化するビルダーの流れ

ZEHのすすめ方のポイントは「健康な暮らし」である
ZEHを波及しようとして「国の基準だからやらなければいけない。」と顧客に言っても「チンプンカンプン」でZEHの必要性を全く顧客は理解できない。
一次エネルギーを20%以上削減するには、断熱性能を高めて樹脂サッシを採用することから始める。しかしここで一番大切なポイントは、その高断熱性能を体験する場所が有るか無いかで勝敗が決まる。さらにサッシの防音性能、遮熱性能を説明できる場所も必須である。
その結果①省エネという住宅の燃費性能が理解でき、さらにはヒートショックが無いことで②健康な暮らしの提案ができる。

省エネとは燃費性能から算出する経済性能である

さらにZEHとBELLS★★★★★の違いが争点になる。UA値とnA値はかつての延床から算出したC値とは偉く違う。しかしながらC値から説明することも忘れてはいけない。
私どもの住宅は1メートル四方のサイコロに、1センチメートル四方のサイコロの隙間しかありません。だから夏も涼しく冬もたったこれだけの光熱費で暮らせます。
だから断熱性能を高めなければいけないという事を、顧客自身が理解され注視するのです。
いよいよ4月から電気料金は、福島の廃炉費用負担とOPEC産地の減産により原油の高騰で電気、ガス両方とも値上がります。この「不安」こそが差別化の大ポイントなのです。

あなたの幼少期、怪獣映画を見ていると怪獣が人間の街を破壊していました。自衛隊の戦車も、地球防衛軍のミサイルも通用しません。さあ、あなたは「どうしよう、どうしよう」と、不安交じりでテレビに見入ります。さあ、お待たせしました。正義の味方の登場です。この正義の味方が「あなたの会社」でなければならないのです。これから住宅を購入される方々のすべての悩みを解決しなければなりません。

問題は「不」の提案をできるか、できないかです。

2017年太陽光発電買い取り価格は激減した。

売電と言う、セオリーで太陽光発電システムでは、「死捨提無」にしかなりません。
本来の目的である「自家発電」「自家消費」できる住宅こそが勝ち組の提案です。
地域の電力会社から0kwの電力も買わない住宅を提案できるかどうかです。

「省エネの達人が住む家」は、この悩みを解決すべく完成したシステムです。
3月1日から3日まで、その正体を東京ビックサイトでお見せします。
どうぞ、お気軽に「丸紅」ブースへお立ち寄りください。

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