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エネルギー収支ゼロを目指した省エネ住宅「Smart2020」

イニシャルコストという建物だけの価格を提案してきた。

家を持てば、その後かかる水道光熱費や経年劣化で水回り設備や空調設備という、日常使うお湯や空気の熱を調整するエアコンなどは寿命が10年と言われている。

今までは、省エネできる家だけを考えてきた家づくりも、不安定な電力事情では、できるだけエネルギーを購入しない暮らしの提案が大切だと3.11以降真剣に考えてきた。

現在の電気料金は、石油やガスと言う電力を作る資源の価格で毎月の電気料金が値上がりしている。
さらに北朝鮮のミサイル問題は、石油産出国の相場を高めて燃料調整費用も電気料金に課せられる。
太陽光発電の売電を支えている再エネ賦課金は、年々上昇し続けて2050年には100兆円という莫大な費用を国民が負担しなければいけない。

10kw以下の住宅用太陽光発電固定買取制度は2019年で終了する予定である。
国民に与えられた、唯一の創エネシステムであるこの太陽光発電を上手く利用して電気を買わない暮らしの提案が私に課せられた使命である。

国内で現在販売されている蓄電池は小容量でいつ値上げするか不安な深夜電力を基軸に設計されている商品が大半を占める。価格も高いのが普及の妨げである。
また通常の暮らしで最も電気を使用するエアコンやIHクッキングヒーターなどの200ボルト設備には放電できないのである。

永年蓄電池の住宅採用と向き合ってきて、エネルギー収支0以下でエネルギー料金を0円以下にできる太陽光発電10.03kwと蓄電池9.8kwと言う新しい省エネ住宅Smart2020を設計販売できた。

ZEH基準のUA値0.6以下の高気密住宅をビルダーに指導して、地域1番店を目指すことができる建てつけである。

以下、こちらのBMP.comに商品情報を掲載していますので詳細をご覧ください。

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