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HBSが、廃止される深夜電力に対応できる

2016(平成28年)年4月1日電力自由化に伴い、日本の各電力会社は、
深夜電力、オール電化、マイコン型蓄熱機割引、5時間通電機器割引などを
廃止するというプレス発表をホームページ内で掲載し始めています。

顧客に不利になる情報ゆえに、各電力会社によって表示、表記に違いがあります。

下記は関西電力のプレス発表です。
今現在は、エコキュートを当たり前のように設置しているが、
従来の深夜割引料金が消える以上、顧客も同じ情報を見ている限り、
しっかりとした返答が必要である。

「エコーネットライト(通信機能付き電気機器)」が来年以降、当たり前のように普及になる。
エコキュートなどの温水器系のタンクは残湯量がHEMSを介してスマホで見えなければならない。
通信機能付き、冷蔵庫、エアコン、洗濯機、テレビ、レンジというありとあらゆる電気機器が標準化される。
現在のHEMSでは、「電力の見える化」だけで、市場に普及しているHEMSは「省エネをカイゼンできない機種」がほとんどである。

パナホームでは、「ガスを使いながら発電・蓄電できる」。
エネファームも「エネルギーの使用時に同時発電・蓄電」が主流になってきた。
しかし、こうした商品のすべては「ダブル発電」と言い、
発電した売電価格はマイナス6円になる。

HBSのカタログをしっかり見ていただくとECONETLIGHTver1.01と記載がある。
プレミアム・ソーラー・ローンで「HBSおひさま払い」によって、
0エネルギー住宅は達成できている。

HBSは、電気料金に左右されない安心できる暮らしを提案できる家づくりです。
すでに、自由化の流れは「足元に忍び寄っている」のである。

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