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発電量で変わる、一般電力会社とウエスト電力の違い

2015-01-21_115048

 

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私がいつも言う事は、
NEDOのデーターは、過去20年から30年間の平均日照時間から太陽光の発電量を査定している。

NEDOのデーターと現実には大きな違いがある。
2011年~2013年の直近のデータをつかうならまだしも、
昨年は、山梨県甲府市、長野県松本市など
過去30年間雪のふらないところが豪雪となった記憶は皆さんも新しいと思う。

現在はエルニーニョ気味で海面温度も3度くらい上昇している。
今後も地球温暖化によって海面温度は上がり続ける可能性がある。
先日の台風18号、19号もその例である。

過去の日照時間のデーターと現状がズレてきている。
よって、こういった異常気象の日本列島で、
これ以上NEDOのデータを使い続けることの方が危険であると私は感じている。

このデーターはそもそもメーカーがオーバートークにならないように
制御をされた数値である。

契約ベースで考えるなら、太陽の日照時間を当てることは、
ノストラダムスでもできないであろう。

日照時間を営業マンが予測してトークするのではなく
日照時間はクジ引き感覚で、毎年毎年変わり続けるものであるということを
営業トークにいれて欲しい。


よって、西日本、九州なら1250kwを基本に。
北陸なら1150から1200あたりを基準にトークするのが良い。


そして、1300、1250も日照量があったらこんなに売電収入がありま すよ。と、
トークの中身に責任をお客様に委譲するための希望トークに活用してほしい。

NEDOデーターでは、低すぎて夢も希望もない。

夏が冷夏になれば発電量はふえる。しかし作物は育たない。
発電効率の数字が気温25度で設定してあることも知識にいれておいて、
ぜひ契約に結びつけていただきたい。

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