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”売上げ”から”生利上げ”へのシフト

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”売上げ”から”生利上げ”へのシフト

1月が目まぐるしく終わった。税金滞納、支払い遅延など「悩みの電話」が鳴り続く。

すべての原因は、トップである社長自身が数字と向き合っていないことが原因である。 下がり続ける、不動産、建築市場では、もう売上という「マーケット理論」では起死回生はできない。 いかに品質の高い「商品」をセールスマン無しで売るというプロセスが必要である。

昨年12月26日からWWBの太陽光ソーラーによる売電住宅の導入で「品質の高い住宅」の供給が始まった。 パートナーであるソーキューブの中村学先生に先回り、会社の実態を把握していただき、改革に入る。 私の担当は、利益が確実に出る「ミッドハイコスト」商品の供給である。

不屈の精神で目標値を成し遂げなければならないという、トップの脳にDNAを移植する。 生産性のない社員の退社の要求など、固定費を最低限に落とし利益重視の社内変革である。 辞めたくない社員は、私に世辞や追従を見せてくるが容赦は一切しない。 約束の期限までに結果が出ない社員には自ら去っていただく。

理論を語るコンサルタントが多い中、私は実務を実践指導する実務型コンサルタントである。

広告も直接、指定業者とダイレクト打ち合わせをする。チラシデザイナーにも「個性」がある。 一辺倒のパターンで来場もしないのにその会社から血液という利益を吸い上げる吸血鬼が多い。 結果責任など考えてチラシを作る業者も皆無に近い。 長年付き合ってきた業者の方が社員よりも程度が低い場合が多いのである。

FCに加盟している建築業は、サラリーマンFC本部の建築、不動産業の経験もないコンサルタントから 間に合わない指導を受けて経営危機に陥っている。

スマホのアプリが儲かるように、原発廃止の自然エネルギーの太陽光ソーラーである。 無理に川下から川上へ、流れの逆流を登るよりユーザーの求めるままに商品を提供するだけで利益が向上するわけである。 住宅ローンを半減できる家こそが生き残りの秘策である。

SEAとは顧客の悩みを顧客自身が納得して邁進できる舵取り役である。

今の経営を見つめ直していつでも”門”を叩いてください。

平成24年2月3日

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