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脱炭素への道、再エネ100%の街づくり

22年春にパナソニックの跡地にや関西電力など17団体が主導する「Suita サスティナブル・スマートタウン」(吹田SST)がオープンする。

居住区だけでなく複合商業施設、福祉施設にいたるタウン全体の電力を全量実質再エネでまかなう国内で初めての「脱炭素タウン」になる予定です。

全362戸の居住区では、学生からファミリー世帯、高齢者など多様な世代が居住することを想定した分譲マンションや賃貸マンションを設ける。敷地内には日常生活に便利な複合商業施設だけでなく、学習塾や介護施設、保育所といったあらゆる世代の生活を支える施設を備える。

省エネルギー家電や設備をつくってきたパナソニックは、日常生活から出る電力や温暖化ガスといったエネルギーを削減するための事業をいよいよ街から造るわけです。、街全体の電力全てを実質再エネだけで賄う「脱炭素」の試みは私が推奨する中小ビルダーが造る「Smart2030零和の家®」が全国の送電網をダイレクトパワー社がリソースアグリゲーション役を担えば地域ビルダー同士でできるVPP(バーチャル・パワー・プラント)という家同志の創蓄連携技術がつながりあうことで一つの発電所に匹敵するような大きな電気を産み、消費する社会はまさに「カーボンニュートラル」社会に貢献できるでしょう。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF06CRD0W1A700C2000000/

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