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2030年を見据えた健康な暮らしを提案できるスマートハウス

河野大臣率いるバックキャスティングで住宅の断熱性能が議論されている中、断熱性能さえも世界基準から鑑みれば低かった日本の戸建て住宅が今まさに大きな転換期を迎えています。
それは、コロナワクチンを打つか打たないか?という議論と同じ価値さえ感じます。

未来に向けて打った場合と、打たない場合は何が違うのか?まさに住宅も同じ価値を問われているようです。

既に断熱性能は、よほどでない限り大きな改善がなされているし、改正省エネ基準であるBEI0.8以下は当たり前の基準です。

そうした中で、この住宅の断熱性能を表示するために先ずは「BELS評価書」を全棟発行して5☆であることを顧客に手わすべきでしょう。

さあここからですが、断熱性能を高める意味をどうやって顧客に伝えればいいのか?

建築業側からの想いと顧客の想いのずれは、説明が難しすぎることにあると思います。

そこで「Smart2030零和の家®」では、それをエビデンスで証明できるHEMSデータから、自家消費電力という副産物で証明しているから顧客も理解しやすいと考えられます。
さらには、「サーモグラフィーカメラ」で撮影された、床から天井までの温度が同じ25度になっていることなど「画像」で説明できる仕組みを採用しています。
とくにこの温度ムラが無いのは、「正圧」を維持できる気圧調整式第一種全熱交換気システム「エクリア」のダクトレス換気工法による省エネ性能の高さとパナソニック製IAQ(インドア・エアー・クオリティー)制御による換気ユニット本体の性能の高さです。

ただ単に断熱性能と言う断熱材だけでなく、開口部である「窓」「換気口」という住宅に開ける「穴」に蓋をすることなど、家全体で考える議論にこのバックキャスティングが発展することを祈るばかりです。

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