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コンサルティングの概念

私がコンサルティングをするうえで重要なことは尖がった唯一無二の住宅と言う商品が有るか無いかです。

長年コンサル業を常として工務店の利益増加に一極集中していくうえで
最も重要なことは「なぜその家を御社は売るのか?」がポイントです。

簡単に言えばわが社が提供するこの家を買わなかった顧客はいったいどんなリスクを将来に向けて担うことになるかです。

今だけの満足なら私にコンサルを依頼する意味は全くありません。
私が恐れる事。それは私たちの暮らし方の変化です。

2年前に中国の武漢が発症源であったコロナウイルスの世界感染拡大を予測していましたか?
外出も旅行、外食も全くできないうちに世界経済は疲弊しました。
その影響はウッドショック、半導体不足と言う建材の高騰になり一般工務店は売り上げ、利益を失いました。
こうした事態に立ち向かい回復することをレジリエンスと言います。
こうした不測の事態を予測して対応できるレジリエンス能力の高い商品があれば通常の経営が可能になります。
この日本でこれから起きるあらゆる問題を想定して完成されたスマートハウスがSmart2030零和の家®なのです。

地球温暖化が進み日本の気温が更に上昇し、夏は40度台が続き冬はマイナスに近い気温になる。
偏西風の蛇行と海面温度の上昇で黄砂、花粉は年中吹き続ける。
お盆頃(大暑)、陽射しはさらに強くなる。
一度発生した台風は上陸時に最大瞬間風速を毎回上回る強風になっている。
上陸とともに停電箇所は増加している。
頻発する地震の回数も増えている。弱震であろうと回数が増えれば家へのダメージは大きい。
輸入資源の高騰で電力料金、燃料費は更に家計に大ダメージを与える。
病気になって病院へ行けばコロナ感染するリスクもある。
被災時に避難所へ行ってもクラスターが発生するリスクもある。
病気にならない暮らしには家での空気環境が重要である。
ヒートショックが無い家は高断熱性能に加え、正圧と言う空気環境が重要である。

よって集客というただやみくもに顧客を集めるのではなく選客と言う商品ありきで本当にそうなのかを確認する顧客を増やすだけである。

できるだけ少ない集客で100%に近い契約を担保するには時代を2030年の私たちの暮らし方に的を当てて発信するだけである。

これは宣伝ではなく、警告である。

この家を買わなかったリスクを顧客に伝える事なのである。

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