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「ソーラーバブル崩壊」週間東洋経済12.13号

週間東洋経済12月13日号に掲載された
「ソーラーバブル崩壊」の記事を送ります。
ご一読お願いいたします。

20141213touyoukeizai

制度見直しを語る内容が羅列されている。
ゆっくりと熟読してFIT制度をしっかりと顧客に伝えて不安を払拭できる言い
回しを対局して欲しい。

2016年の電力自由化がなくなるわけではない。
九電ショックにより発送電分離も加速化する兆しである。
ブローカー案件を公的に潰すための民事が動き出したのである。
そうした中で、参入業者が減少していく様も垣間見える様相だ。
大手ハウスメーカーはFITのいいとこ取りで独自のスマートハウスの構築に余念
がない。

以前から言い続けている(売電ビジネス)ではもう差別化ができない事を認識して、
粛々と事が動く前に顧客を急がせて明日の飯を食うための営業販売に邁進するだ
けである。
住宅と野立てを区別して本業の住宅販売と両立した太陽光ビジネスを構築してく
ださい。

今回のスキームは来年度は28円の売電額を予測したビジネスモデルです。
同業他社は利益をど返ししてかかってくるわけである。皆さんが負ける訳はない。
太陽光モジュールを納品するだけの企業は生き残れません。
未来の電力変遷とスマートシティを構築できるビルダーだけが2016年の切符を手
にしたビルダーです。今朝の吉川会長との会談では、今の売り方と未来の売り方を関連
付けた住宅販売に着手すべきであるとおっしゃっていました。315wは住宅販売の驚異です。

世の中のゴタゴタは専門家に任せて一歩でも遠くを目指しましょう。

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