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読売新聞 12/13夕刊「再生エネ優先で火力減」

12月13日読売新聞夕刊

「再生可能エネルギー優先で火力発電所稼動大幅減」

の記事を画像で添付いたします。
少々読みづらいところがございますが
急ぎ皆様にお伝えしたい内容でしたのでご了承下さい。

12月13日読売新聞夕刊抜粋

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太陽光などの再生可能エネルギーを最大限利用した場合、
火力発電の稼働が大幅に抑制されることが、政府と電力会社の試算で
わかった。地球温暖化の二酸化炭素は抑制できるものの、電気料金の
値上げにつながる可能性がある。

太陽光は天候によって発電量が変化するため、電気が不足する場合に
火力発電を稼働させて調整する仕組みだ。石炭火力は、LNGに比べて
出力調整できないというデメリットがある。石炭火力が稼働できない
時間帯が生じる事で電力値上げにつながりかねない。

2016年の自由化をにらんだ新規参入企業の石炭火力発電所を作ろうと
している企業には難題となる。

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