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「太陽光発電受け入れ超過試算」など新聞記事3本

12月17日 中国新聞の記事
「再生エネルギー拡大ネック」

12月17日 朝日新聞の記事
「太陽光の受け入れ可能量 電力6社設備容量下回る」
「日立送電事業に本腰」

の記事を送ります。ご一読願います。

2014.12.17朝日新聞日立の記事

2014.12.17中国新聞

***

太陽光発電の電力は太陽という天候に左右され、
安定した発電量の確保が問題視されている。
であるなら今後の焦点は「安定化」されれば問題はないはずである。
蓄電池を中心にした電力需要の世の中に舵を取らせたのは
電力会社の怠慢経営である。

また送電網と需要という(発送電分離)に対する問題にも日立製作所が
送電事業に名乗りを上げた。電力会社は間違いなく「崩壊」する。
国民のインフラを私物化した大きな過ちにもうすぐ国民の審判が下される。
昨日の報道で心配の電話が殺到した。

皆様に告ぐ。
2016年の電力全面自由化の号砲は必ず撃ち放たれる。
できるだけ早くスタートラインに来てください。
そしてウエストHDから早くランナーとしてのゼッケンをもらいましょう。
電力の買い取りを始めていない方々には、ゼッケンをお渡しできません。
先ほど四国電力は条件付きで、買い取りを始めました。

経済産業省資源エネルギー庁からは、出力制御の対象拡大や
30日ルールの時間制への移行、対象日数を60日に拡大するなどの
方策が示されていますが、実際のところは、本当に適用されるまで
どうなるかは分からない。これであきらめることはやめて欲しい。
ネガティブな発想になったら、これからの住宅産業で生き延びていくことは難し い。今後も我々が情報を整理し予見しつづけるので安心して経営を加速化して いって欲しい。

追伸:
広島市に本社を置くウエストHD社の麓にいる西本ハウスは
クラシャスエナジー、クラシャスホールディングスという別法人をまもなく立ち 上げる。西本ハウス社内全体がPPS事業へ大きく舵を取り始める。
縮みゆく新築住宅業界に甘んじて身をおくのもままならい今日現在、
我々は西本会長の勇断に全面協力をしたい。

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