ブログ

9765west premium solar に向けて

PVeye 2015年1月号
「制度変更ドミノが来る さよならFIT 高成長の終わりと新たな商機」
「激変!PVマーケット」

の記事を添付します。

添付ファイルが受け取れなかった方は、
下記からもダウンロードできます。

https://sea-consulting.co.jp/download/20150113PVeye201501.pdf

***

http://www.kankyo-business.jp/news/009538.php

中国電力の空き領域114万kwが開示された。
よって、広島県のウエスト地場は問題なし。
FIT最終年の今年は、電力会社別戦略企画を練ります。

いいですか?よく聞いてください。

私の戦略は、stage1、stage2、と言う流れで連系状況によって、
それぞれ違う、電力会社圏内の日々変わる内容を精査して皆様が
ビジネスモードを切り替えていただきたいという内容です。

●Stage1:全発電量の従来の連系ルールを保持できるが特例有

●Stage2:stage3に10kw以上の住宅抑制を除く

●Stage3:
    ・すべてが出力制限の対象に(10kw以上の住宅含む)
    ・時間単位(年間360時間)の出力抑制
    ・遠隔出力制御システムの導入義務化
    ・30日の上限撤廃、無制限・無補償に
    ・住宅用は10kw超を先に抑制するなど優先的な取扱いあり

よって、すべてのstageで生き残れる発電帯は10kw未満であ る。

我々は、元々ビルダーである。現況のビジネスに低圧、高圧発電ビジネスを
取り入れただけである。よって、2015年は、基本に戻り、

① ウエスト電力のPPS(新電力会社)を事業に確実に取り入れる事。

② 営業マンに問い合わせが殺到している10kw以上の売電住宅は
stage1圏内のビルダーなら対応可能であるが、Stage3圏内のビルダー向けには、
315wパネルを31枚搭載し、蓄電池6600w、NECクラウドHEMSを駆使した
“9765west premium solar”を 全国に先駆けプレスリリースします。

従来は、HEMS、蓄電池、太陽光発電が単体で経済効果を表現していた。
これを一括したパッケージによる新ハイブリッド・スマートハウス
全国で大手ハウスメーカーよりも先行して実装できるように、
本日1月13日、ウエスト本社オペラシティーで会議します。

課題は、蓄電池による「押し上げ」がダブル発電にならないという内容、
蓄電池に蓄電された電力の余剰売電効果などを解き明かし
蓄電池の寿命である10年間の間にプレミアムソーラーローンとの費用対効果を
どれだけ顧客に分かりやすく理解させることができるかが本日の焦点である。
この結果は追ってご報告します。

前項で述べましたように、各電力会社圏内で、戦略が様々に変わります。

私の発信する情報に注視してください。

2月1日からの新ハイブリッド・スマートハウスの発表により、
皆様の住宅受注を加速化できるように尽力する所存です。

関連記事

最新情報

ページ上部へ戻る