代表メッセージ

代表取締役 加藤 善一

エスイーエー株式会社
代表取締役 加藤 善一

【2019年の住宅販売をリードするSmart2020™】

「ZEHを導入する本当の意義は自給自足できる暮らしである」

2018年から「停電しない。電気を買わない。自給自足の暮らし」を目指した「Smart2020™」がいよいよ全国のビルダーによって積極的に導入が始まりました。

太陽光発電設備で発電した電気を固定期間、安定的に買い取るFIT固定買取制度もいよいよ売り電価格が減額されると一部のビルダーでは、太陽光発電設備の設置に消極的になってきました。また、ZEHに対しても、補助金が減額されたことで「どうしてもZEHにする必要はない」と思っているビルダーも増えてきています。

顧客から見た最高の住宅とは、「明確な買う理由がある家」です。

省エネ住宅という一般論化されたBELS5☆程度の住宅ではなく、2020年からスタートする「発送電分離」によって電気を購入するたびに支払われている「託送料金」が表面化されて電気料金高騰になることが予想されます。。原発が停止している現在は、大半を火力発電に依存していることで、「再エネ賦課金」「廃炉負担税」などが今後、電気料金の値上げにシフトされます。そうなれば建築後のランニングコストをいかに抑えられる住宅なのかという新たな価値が浮き彫りになります。住宅ローンの支払いを圧迫しない居住後のランニングコストを踏まえた提案ができるビルダーに軍配が上がります。大手ハウスメーカーは新電力会社も所持しています。建てた後の、安心の創生をいかにできるかが、2020年以降の住宅の価値です。

屋根に乗せられるだけの太陽光発電と200V 機器対応の人工知能搭載の9.8kwhの大型蓄電池を標準仕様にした、この「Smart2020」は、エクセルシャノンのトリプルサッシと、千博産業の制振ダンパーに気圧調整型第一種換気システムによって、外壁温度、窓ガラス、床、基礎内の温度を一定に保つことができます。

これからローコスト住宅は、さらに価格競争が激化することが予測されます。私どもはあえて大手ハウスメーカーとバッティングする高性能住宅で差別化を図っています。
住宅販売を手掛ける中小工務店が継続的に安定経営をできる必要な知識は、「急速に変化するエネルギーインフラを見据えた家づくり」なのです。

2020年東京オリムピック・パラリンピックの開会式、閉会式の4日間、都はCO2の排出ゼロを目指した「東京ゼロ・カーボン4ディズ・イン2020」を開催します。ガソリン・ディーゼル車などのCO2を排出する乗り物の規制をします。このイベントを基軸に地球温暖化政策という我々の意識改革を呼び掛けているのです。当然ですがEV車の導入が加速するでしょう。自動車税が非課税のEV車はガソリン車と違い、2時間半以上の充電時間が必要です。家がEVステーションになっていない家が果たして今後、高資産価値があるのでしょうか。

電力自由化で、深夜電力割引が廃止されたら深夜にお湯をつくる消費量の多い、エコキュートはどうしますか?

エネルギーインフラに関する住宅設備は、BMP(ビルダーズ・マーケット・プレイス)というサイトをご覧になれば、参考になるかと思います。

機会があれば、お気軽に私どもの「Smart2020」を実際にご見学にお越しくださいませ。自給自足できる暮らしの家には、顧客への5つの約束があります。

①きれいな空気でヒートショックのない健康な暮らし
②省エネの未来にある、電気を買わない自給自足の暮らし。
③自然災害を見据えた防災性能。
④未来につなぐ高資産価値
⑤全エネルギー対応型住宅

以上の5つを家づくりの指針にしてSmart2020は全国に波及しています。

何なりとお気軽にご相談くださいませ。

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