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不動産経営者様へ

これから物件を探す人の心理を、あなた自身に置き換えてよく考えてみてください。

たぶん”できるだけ多くの物件を誰にも知られずにたくさん見てみたい。この目で確かめてみたい。”という思いはどなたにでもある、当たり前の考えでしょう。

そうであるのなら、不動産会社の担当者でさえ”わずらわしい”存在なのです。従来の「詳しくはお店に来られてから詳しくご案内します。」なんて言葉を発している不動産会社には明日はないでしょう。

ホームページ上で、あえてブラインドという名の”ちょい見せ”をしている会社が多く存在しています。 どの会社も異口同音に「詳しくは会ってから」
「詳細はご来場時に!」この古臭い手法が経営を悪化させているのです。

販売手法や経営内容は地域や商圏によって大きく変わります。 それは大手不動産会社が牛耳る商業エリアの不動産業者と、地方の細かな地主やオーナー相手の不動産業者を比べれば一目瞭然です。 にもかかわらず、不動産フランチャイズ本部では、首都圏の一定したツールを全国に当てはめて営業させるから、話がややこしくなる。

長所、短所をしっかり見極めて、あなたのエリアに合致したFCを見極めることをしないで、「だめだ。だめだ。」と、嘆く経営者の多いことも現実です。
私自身は、「もうFCに頼ることはやめなさい!」と、声を大にして全国を歩いています。

その物件は、今どこにいて、どんな暮らしをしている人がターゲットなのか?ここを決めないで、抽象的なワケのわからない”好立地”という誘い方をしているから、これまた開いた口が閉まらない。

改善:SEAでは

賃貸重視、売買重視、管理重視など、経営内容によって、その戦略は変わります。

わざわざ時間や費用をかけて店舗へ行く時代はとっくに終わりました。これからの店舗は”ネット店舗”にしなければ。

ホームページはネット店舗の玄関。玄関はどこの店舗にも必ずあります。問題は、その玄関からドラえもんの”どこでもドア”のように、

① いつでも ② どこからでも ③ 誰でも

その物件の現場へ行けるのか、ということ。そして、”案内人”がインターネットの中に存在しているのか、ということ。

店舗に行かないと”案内人”に会えなく、現地案内ができないようなアナログな会社では、今後の生き残りは無理でしょう。
アベノミクスで大都市の不動産価格が高騰している。その影響で何もしなくても売れるからいい。と、お考えの経営者もいるでしょう。

ネット店舗に不可欠なZENKEIのパノラマ撮影技術は、一般の営業マンでも簡単に習得できます。ただし、そのウラには秘密の撮影ノウハウが隠れています。

たった1枚の静止画が360度、180度で見せることを可能にしてあるから、動画のように撮影者の意図がミエミエの画像を見せるわけではありません。
スマホやパソコンで、見たい箇所を、見たいままに見学をさせる仕組みです。もちろんズームやパンも自由自在で、時間を問わずじっくり見ることが可能。

このノウハウを習得するだけで、心強い”案内人”が1人増えたようなものです。

マンションやビルの1棟売りや一戸建て住宅、土地などは、海外からも買い付けが入る時代。

もはやSEOは当たり前で、これからはSEMの指導までを徹底しなければホームページに費用対効果は望めません。

GoogleやYahoo!などの大手検索エンジンでヒットする検索キーワードを研究・対策して、売れるべくして売れる不動産経営をしなければいけない時代に突入したのです。

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