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工務店経営者様へ

事実:「新築注文住宅が受注できない!」・・・年々減少する住宅着工数。

「新築注文住宅が受注できない!」・・・年々減少する住宅着工数。

いつの間にか、魚(お客様)は深い海の岩の下に隠れてしまいました。 集魚剤(チラシ)を撒いても魚は浮いて(来店、問い合わせ)は来ない。

工務店の経営者や営業マンは、こうなってくると構造や設備などの「モノ」に執着し始めて、顧客の本質を見極めることができなくなります。
モデルハウスでは高級なリムジンを見せておいて、
実際の施工になると軽自動車のような夢とは食い違うギャップのある家を提案する工務店が多い。

お客様は、あなたの会社が建てた実在する家を見て、判断材料に使うのです。そして、その家に住んでいる人の「生の真実の声」を見たい、聞きたいのです。

今の状態では、営業マンは週に1回開催される恐怖の営業会議でどんな嘘を披露するかだけを考えているのが現実なのです。

改善:SEAでは

営業マンを契約マンに変えます。

営業マンが、家を建てたい人を見つけて、契約できたのは大昔の神話です。 彼らだって目の前に魚(家を建てたい顧客)がいなければ釣ることは絶対にできないのです。

指導する会社の症状によって、今できることから始めるしかないのです。病状に合わせた、カンフル剤を調合する必要があるのです。

成功のパターンは常に一定した内容ではありませんでした。

私が全国をマイカーで歩く理由は、その土地の標高、広さ、価格、外観、間取り、家賃相場という眼で診る徹底したマーケティングからの商品づくりです。

家には必ず”旬”があります。 「今売れる家とは?」”どんな?”ではなく”何ができる家?””どんな暮らし方ができる家なのか?”までを徹底に研究しなければならないのです。

住生活空間という見えるモノすべてが家づくりです。「売る苦労」から「売る功労」の契約マンを排出できる理由はここにあるのです。

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