ブログ

集客ではない! 契約である!

チラシだけ、CMだけでは莫大な損失が出ます。

チラシには興味を引くような「検索キーワード」と「QRコード」を印字しなければ、いったいこのチラシやCMをどれだけの人が見てくれたのかわかりません。

このチラシで、これだけの問い合わせや現地に何人来ました!では、顕在客のみの出会いで、まだ姿を現さない「本命」はゲットできません。

たくさんの「数」を多く集めることだけを前提にした「集客論」では、「欲しい人」だけが来場します。「欲しい人」の中には、「買えない条件の人」までを
集客しているのです。

最初から姿を現す魚は小魚が多い。いわゆる小魚は所得の少ないターゲットなのです。

本命は、少し離れて残った餌を潮下で捕食する頭のいい「分析型」。そして「慎重」で「賢い」高所得者層なのです。買う時期や場所などをあらゆる方向からデータを取り、
分析し、調査を怠らないターゲット客なのです。

この高所得者をゲットする会社のみが、経営を安定化できるのは自明の理です。

改善:SEAでは

まずはメディア別に、来場者を分析することを指導します。

○○新聞は何人。●●新聞は何人。△△誌は何人。その中で、本気で買いたい顧客は何人なのかまでを商品別、物件別に解析ができる仕組みを導入しています。

チラシは投資です。集客だけではなく、初めて会った日を「契約日」にするのです。

インターネットとメディアが行き来するプロセスを「クロスメディア」と言います。トヨタ自動車がハイブリッドカーを売る戦略で「こども店長」というキーワードはみなさんも記憶に新しいと思います。 プリウスを売りたいなら何曜日の何時の何という番組のコマーシャルが有効である、というプロセスのもとに投資を命中させて、世界一にしたのです。

毎年減り続ける新聞購読率の中では、皆さんの商品情報はお客様には届いていません。

例えば、あなたが汗をかいて一生懸命に靴の底がすり減るくらいのポスティングをしたとします。あなたは、当日現地で、電信柱にも誘導看板を付けてお客様を待ちます。
今まで通り、たくさんの来場者だけを待っていました。

しかし、今では契約したいという人しか来なくなったのです。

なぜか?

インターネット上で十分にZENKEIウォークスルー(現地へ行って建物を歩いて体験見学ができる)での見学が可能になったため、「欲しい人」ではなく「買える人」という、限定された契約時間の短い本命だけを契約に導く作業に変わったからです。

もう一度言います。「欲しい人を集めるな。買える人だけを集めなさい。」このことを「選客」と言うのです。

SEAコンサルティングメニュー

menu
【SEAコンサルティングメニュー : 画像クリックでpdfファイルが開きます】

最新情報

ページ上部へ戻る