ハイブリッド・ブレイン・システム®

電力会社から電気を買わない家!

余剰売電価格 31円(東京電力、中部電力、関西電力)、33円(九州電力、中国電力、四国電力、北陸電力、東北電力)という、全量買取価格よりはるかに高い買い取り価格をベースに、余剰発電で日中の太陽光発電された電力を、全量に限りなく近づけた売電を可能にしたシステムの構築に成功しました。

2020年から標準導入を目指すZEHの一次エネルギーの消費換算を再生可能エネルギーで後押しできるこのハイブリッド・ブレイン・システム(HBS)は、導入費用を抑えることができ、顧客の負担軽減に寄与します。将来的には、自家発電、自家消費できる家づくりこそが我々の目標です。

ハイブリッド・ブレイン・システムで、「光熱費0円」で、さらに収入のある、停電しない家を実現します。

HEMSによるエネルギーの見える化で、ZEH対応型スマートハウスを実現

●電力自由化・ガス自由化対応型コントローラー(HEMS制御盤型)

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2016年の電力自由化、2017年はガス自由化により、光熱費の大きな変動が予想されています。この市場の変化に対応したHEMS制御盤型コントローラーは、これまでの「電力量の見える化」だけではなく、家庭内の電力使用量、太陽光発電量、蓄電池の使用量、さらにはガス・水道の使用量まで「見える化」し、エネルギーを上手にコントロールすることでZEHに対応したスマートハウスを実現します。蓄電池を利用し、平常時と停電時それぞれに電気を供給させる先を設定し、停電時に自動的に設定した機器に電気を供給します。また、太陽光で発電した電気を蓄電池に充電できるので、長時間に渡る停電にも有効です。

●太陽電池モジュール 公称最大出力270W TERAS ROOTS WEST60M-2703

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基本の発電性能にこだわり、発電効率の良い単結晶シリコンを採用。セル実効変換効率は国内最高レベルの18.8%を達成した高変換効率の太陽電池モジュールです。
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●出力制御対応パワーコンディショナー(屋内設置用)定格容量4.0kW/5.5kW

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電力変換効率(定格負荷効率)96%を実現
モジュールで発電した直流の電気を、効率良く交流の電気へ変換します。

複数台連系試験の依頼が不要
新型多数台連系対応の単独運転防止機能搭載で、これまで時間のかかっていた複数台連系試験が不要です。

自立運転コンセント付(1.5kVA)
本体右側の自立コンセント以外に外付け用自立運転端子を装備しているので、室内壁面に非常用コンセントが設置できます。

●リチウムイオン蓄電システム室内設置型スタンドアロンタイプ 最大蓄電容量5kWh

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バッテリー部分は、ハイブリッド自動車にも採用されている高性能リチウムイオンバッテリー。安全性が高く長寿命だから、屋内で安心して長くお使いいただけます。またスリムな小型デザインなので、家事室やダイニングキッチンなどのコーナーや空きスペースに設置でき、移動もできるキャスター付きです。太陽光発電システム、HEMSと組み合わせることで、収入が増える家、停電しない家の実現を身近なものにします。

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万一の非常時に備えた自給自足の“停電しない家”を実現。近隣の方々にも安心・安全を提供する地域貢献のESS住宅です。

EES登録制度を国内に波及させ、シュタットベルケのいち早い取り組みに寄与する住宅です。

hbs_5EES(Emergency Energy Shelter)とは、非常時に電気を近隣の住民に差し上げるサービスを提供できる家のこと。ハイブリッドブレインシステムを採用し、地方再生に欠かせない「シュタットベルケ」に認定されたオーナー様はEESオーナーとして登録されます。
ハイブリッドブレインシステムは、停電を検知すると、あらかじめ設定された居室へ電気が自動で供給されるので、接続している家電製品は普段と同じように使えます。もちろん照明などコンセントを使用しない電気機器への供給も可能です。
電柱などの送電網が切断された場合でも、HEMS制御盤を通して、太陽光が発電した電気を蓄電池に充電することができます。昼間に太陽光発電された電気を蓄電池に確保できるので、長期にわたる停電にも有効です。

ハイブリッドブレインシステムで、”収入が増える家”を実現する

太陽光発電システムを設置しただけでは、自家消費電力は軽減できない。ハイブリッドブレインシステムを採用することで、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)を実現できます。

●太陽光発電(9.72kW)のみを設置した場合

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余剰売電システムでは、自家消費電力を抑えるためにストレスのたまる”節電”が重要です。理想通りの売電を達成しようとした場合、消費電力の低い家電製品の選択と省エネ性能の高い設計も必要です。太陽光発電システムが機能しない雨の日や早朝や夜間は、自家消費電力をまかなうことができないため、十分な経済効果が達成できないというデメリットがあります。

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ハイブリッドブレインシステムなら創エネ・蓄エネ・省エネが実現できます!

●ハイブリッドブレインシステム0972を設置した場合 W発電(売電額の減額)にならない

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日中、太陽光発電している時に既に蓄電した電気を宅内に放電することで、たくさんの電気を売電することができます。また、太陽光が発電できない雨の日や早朝や夜間でも割高な電力の購入を抑えることができます。非常時、停電時には瞬時に蓄電池からの自動宅内放電に切り替わりますので、冷蔵庫の冷凍食品が解凍されて腐敗しない、夜間でも電灯が使える、天候、交通などのライフライン情報もテレビから入手できる、コンセントから携帯電話の充電もできるなど、利点がたくさんあります。さらに独自のテクノロジーにより、電気の見える化だけではなく、遠隔操作により省エネを達成できます。

ダブル発電にならない、高い買い取り価格の余剰売電で、限りなく全量売電を実現!

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