代表コラム

【受賞】紫外線とオゾンの力でウィルスに強い家を実現!スマートハウス向け空気清浄化ユニット『エクリアプラス®』が「STOP感染症大賞」部門で最優秀賞を受賞しました

Smart2030零和の家®

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000080973.html

株式会社絆ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役:増田文彦)は、室内の空気をウィルスから守る住宅用空調機器『エクリアプラス®』が、第9回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2023」にて「STOP 感染症大賞」最優秀賞を受賞しました。

⼯務店・ビルダーに対し、セールスアップコンサルティングを⾏っている株式会社絆ジャパンは、室内の空気をウィルスから守る住宅用空調機器『エクリアプラス®』で、一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会主催第9回「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2023」「 STOP 感染症大賞」最優秀賞を受賞しました。

当社は、同アワードで2年連続の受賞となります。それに伴い、2023 年 4 ⽉10 ⽇に⾚坂インター シティコンファレンスにて開催された授賞式に出席しました。

◆紫外線とオゾンの力でウィルスに強い空気を

『エクリアプラス®』は、より安心・安全で、健康かつ快適な空気環境と、高いレジリエンス性を実現できます。さらに低濃度で安全なオゾンによって室内で森林浴をしているような空間にし、全室の消臭効果も期待されます。最先端のスマートハウス「Smart2030零和の家®」の基礎内に設置し、紫外線とオゾンの力で室内の空気をウィルスから守る、独自の光源ユニット※1を搭載。
室内の気圧を外気圧より高い ”正圧” の状態に保ち、気圧調整式第⼀種全熱交換気システムのSA(室内給気⼝)に直接接続することで、 0.02マイクロメートル以下の大きさのウィルスにも対応できます(※1 UVC-CCFL(紫外線照射光源)光源ユニット)

新型コロナウィルスを99.9%不活化することが実証されています。

◆開発の経緯

新型コロナウィルス対策として、関西国際空港や医療機関、大手ショッピングモールなどに提供した最新技術 “UVC-CCFL(紫外線照射光源)”を、エスイーエー株式会社(株)の展示場「絆ラボ」※にて実証実験を行い、『エクリアプラス®』として住宅用に転用・開発した空気清浄化ユニットです。

【参考】絆ラボ(エスイーエー㈱上越展示場)
2030年を見据えた暮らしを提案し、まもなく始まるVPP社会に対応した「スマートハウス」の住宅展示場

【参考】「Smart2030零和の家®」

ヒートショックの無い正圧の空気環境で、非常時でも停電・断水しない、再生可能エネルギー(太陽光発電、蓄電池、日産リーフEV車を活用)自給率100%の暮らしを実現。優れた断熱性能とパッシブ設計が認められ、2019年ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー特別優秀賞、ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2022優秀賞を受賞。社会が直面する課題を改善し、ニューノーマルの生活様式に対応する新たな暮らしを提案しています

https://kizna-japan.co.jp/lp/smart2030/

◆「STOP感染症大賞」最優秀賞受賞のポイント

1.感染を抑制、住宅の耐久性を向上 〈レジリエンス性〉

紫外線とオゾンガスを同時に生成し、0.02㎛以下のウィルスや菌に強い空気を生み出します。また、床下に設置しオゾンガスを充満させることから、害虫駆除や繁殖抑制を通じて、住宅の耐久性を向上させることにも寄与します。

2. 体と環境に優しい技術 〈公共性〉

紫外線を照射する方法は、体や環境に悪影響を与える副生成物を発生させる恐れが無く、安全性が高いことが特長です。

3. 光フィルターを採用〈技術性・先駆性・革新性〉

一般的な空気清浄機はミクロ単位(100万分の1メートル)の微細なゴミをフィルターで吸着して除去します。『エクリアプラス®』は、紫外線の光フィルターを照射することで、ナノ単位(1億分の1メートル)のウィルスにも対応することができます。

4. 森林浴のような空気を生み出す〈持続性・継続性〉

「エクリアプラス」から生み出された室内のオゾン濃度は、森林浴をした時に吸い込むオゾンの濃度(0.05ppm)と同程度です。これは、人体の安全基準(0.1ppm)※3の半分程度であり、高い安全性を保ちながら、森林浴をしているかのように快適に過ごすことができます。一般的な空気清浄機(フィルター方式)とは異なり、フィルター交換は不要でメンテナンスコストも低くなることから、長期にわたり活用できます。

※3日本産業衛生学会「許容濃度等の勧告」より

5. 家庭内で安全に使える〈波及性〉

家庭内での感染リスクを低減させることに貢献します。コロナ禍を機に、安全でクリーンな室内空気環境を整備することは、安心して暮らせる社会をつくる上で必要不可欠となりました。感染拡大防止といった観点からも、世の中に求められている技術と考えています。

当社は今回の受賞を機に、新型コロナウィルス等のウィルスを気にせず、健康で快適に過ごせるクリーンな室内空気環境と高いレジリエンス性、省エネ性・創エネ性・蓄エネ性を実現するべく、SDGs推進企業としてスマートハウスの普及を通じ、持続可能な社会の構築と、感染症・エネルギー問題の解決に尽力して参ります。
今後の絆ジャパンの取り組みにご期待ください。

 


 

◆ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)とは

一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会が、次世代に向けたレジリエンス社会の構築を目的に全国各地で展開されている“強靭化(レジリエンス)”に関する先進的な活動を発掘、評価し、表彰する制度です。

【 一般社団法人レジリエンスジャパン推進協議会 】
所在地 :東京都千代田区神田東松下町41-1 H1O 神田405
設立年月:平成 26 年 7 月
事業内容:レジリエンスに関する国民運動の推進等

◆株式会社絆ジャパン

2021年4月、コングロマリット企業体として事業スタート。「お役立ち企業として社会に貢献する」を目標に多角的な事業を展開。カーボンニュートラルに対応した地場工務店向け営業販促・経営支援ノウハウ販売事業、家じゅうの水道水をナノバブル水に変える発生装置の販売、有機バナナや肥料の開発事業等を行っている。代表取締役の増田文彦は、ナック取締役、レオハウス専務、タマホーム専務、ヤマダホームズ社長・会長、ヤマダ住建ホールディングス会長を歴任し、株式会社絆ジャパンの設立と共に代表取締役社長に就任。ビジネスを通して社会の本質的な課題に真正⾯から向き合い、今はまだないけれど、「未来にはあるべきもの」を提供・実現し、社会にインパクトを与える事業を行っている。

前回の「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2022」では、レジリエンス性能の高いスマートハウス普及ノウハウ『ハウジングテック(Smart2030零和の家®)』が評価され、優秀賞を受賞。まもなく始まる「VPP (バーチャル・パワー・プラント)社会」に対応するスマートハウスの普及活動を行う。

【関連URL】

◆エスイーエー株式会社(新潟県上越市、代表取締役:加藤 善一)

https://sea-consulting.co.jp/

◆日本シン・光源株式会社(東京都中央区京橋、代表取締役:桂 慶全)

https://www.sinkougen.co.jp/

【参考資料】

◆去年の受賞内容
第8回 「ジャパン・レジリエンス・アワード(強靭化大賞)2022」において絆ジャパン 『ハウジングテック(Smart2030零和の家®)』が優秀賞を受賞!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000080973.html

◆「Smart2030零和の家®」 まもなく始まるVPP社会対応のスマートハウス

https://kizna-japan.co.jp/lp/smart2030/

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https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000080973.html